生分解性洗剤:エルコロピア

エルコロピアが他の洗剤と違う点

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植物性でお肌に優しい! あらゆる物に使用できます!

エル☆コロピアが他の洗剤と違う点

エルコロピアはコロイド、分離剤、界面活性剤及び高湿剤が均等に混入している混合液で、特許による独自の製造過程、濃縮方法によって製造された生分解性の超効力洗浄液です。

エルコロピアの洗浄力はコロイドのもつ働きによってなされますが、それはちょうど原子が爆発する際の原子反応にいくらか関係があります。混合物の中で原子は休むことなく自由に跳び回りますが、この運動はオイル、グリース、塵あい等のなかにコロピアが浸透した後でも同じ様に行われます。コロイドは、一般的にはあまり知られていませんし、又これを本当に理解している人は多くありません。コロイドとは何であるのか、それはどのように働くのかを説明いたします。

コロイドとは何でしょうか?

コロイドとはミセルと呼ばれる超微小粒子のことをいいます。この粒子は、電荷を持ちお互いに止むことのない自由運動で反発しあいながら飛び回っています。溶液中のコロイドの大きさは一千万分の1センチメートルで最も強力な顕微鏡でも見ることができません。しかし、コロイドは光線を反射させるので複合顕微鏡によって検出できます。また超高速遠心分離機の使用によってはその重量を分離測定することも可能です。

コロイドはどのようにして働くのか?

汚れの固体粒子は力場における粒子間引力の作用でコロイドに引きつけられます。コロイドの引きつける力が汚れの固体粒子が互いに支えている力、もしくは表面に引きつけられている力より大きくなった時に、汚れの固体粒子は個々の粒子に分散させられて再び固着する力を失ってしまいます。

即ち、コロイドが塵あいやグリース、オイルその他の汚染物のなかに浸透すると、それらの物質は数十億という個々の粒子に崩壊し、互いに永続的に反発しあって再び付着したり凝結したりすることが出来なくなってしまいます。洗浄液に於けるコロイドの力は素晴らしいもので、他の洗浄にあるような有害副作用なく、その働きは広範囲に及びます。

実証例

コロイドの働きの一番よい例は霧です。なにげなく霧を眺めている人にとっては、それは単に冷たく湿った厄介なものにしか過ぎませんが、よく観察していると霧は視界を奪うほどに密接した何十億もの微小な水滴の集まりなのだということがわかるはずです。霧の一粒一粒は常に一定の速度で回転し続けていますが、決して互いに衝突したり雨のように落下することはありません。これがコロイドの働きを観察できる数少ない現象の一つです。霧を作っているこの微粒子の水滴の一粒一粒がコロイドに付着しているのです。

エル・コロピアは今までに開発されたどの洗浄剤とも異なった働きをする様につくられました。それはただ汚れの中に浸透して、その粒子をかき回すだけです。そしてそれは汚れのなかにほんの微量でもコロイドがその中で働き得る湿気がある限り続けられます。そのユニークな性質によって、真水でも塩水の中でも同様に効力を発揮します。

またそれが特別な添加剤を必要とする場合は、アルカリ、ある種の塩、ある種の酸、石油系溶剤などとも混合することが出来ます。以前には特殊な化合剤が要求された洗浄作業も今では超効力濃縮液、ひとつだけですべて達成できます。

エル・コロピアは洗浄剤に属しますが、その用途は単に洗浄だけにとどまりません。